ダイポール・アンテナの動作テスト

2018年8月5日

製作していたアンテナのテストをかねてフィールドデーコンテストに参加

送信出力5WのCW QRP部門に参加し73局と交信いただきました。

微弱な信号を根気強く拾っていただきありがとうございました。

以前使用していたスローパーアンテナよりも応答率が良さそうで一安心しました。

 

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リグとPCをCT62ケーブルで接続し、バンド・モード情報などを記録していきます。

リアルタイムでDupeチェックができるので運用効率も上がり、提出ログ作成もあっと言う間に仕上がります。

FT817ND+ロギングPC、アンテナチューナ―(T1)、自作パドル

2バンドダイポール・アンテナ(地上高 約16m、頂角 約90度)

 

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ダイポール・アンテナの試作

2018年7月29日

ローディングコイル用のエナメル線を入手したので、残りのコイルを製作。

再測定してみたら、前回のブログにアップした巻き数の誤カウントを発見!

正しくは16tで13.6μHです。

 

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ローディングコイルには防水チューブを被せました。

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給電点地上高 約3m、少し逆V型に仮設して共振周波数をG.D.M.で測定。

両バンド共に下側のバンドエッジ付近となるように長さ調整しました。

本設時(高さを上げる、逆V頂角を狭くした時)には共振点が上側に移動するので、21.0MHz、7.0MHzより少し下側となるようエレメント調整しておきました。

エレメント調整分は切断せずに束ねてインシュロックで止めています。

2バンドダイポール・アンテナの製作

2018年7月20日

現用の7MHzアンテナは、片側をタワーに接地したシングルバンドの短縮スローパー・アンテナ(全長 約5m)ですが、そろそろエレメント張替期にあることからデュアルバンドD.P.に取り換えようと思っています。

 

7/21MHzダイポール・アンテナを製作します。(全長 約12.4mの見込み)

 

7MHzローディングコイル巻き数は、第一電波工業の「W-721」を参考にします。

(コイルデーターは公表されていないようですので、雑誌記事や画像などから推測したものです)

エレメント線は1.25sqのIV、給電部には自作バランを使用します。

ハイパワー(100W局)にも対応見込みです。

 

エナメル線の手持ち在庫が足りず、片方のローディングコイルは未完成ですが、ここまでの製作状況をアップします。

 

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VU40の塩ビ管を80㎜に切り出します。

直径1.2㎜のエナメル線(PEW)を16t巻きました。(13.6μH)

(画像中、コイルに表示されている巻き数 「17tは間違い」です)

完成時には、防水用に熱収縮チューブをかぶせます。(直径50㎜×90㎜)

接続端子に蝶ねじを使用していますが、エレメント長さ調整が終わりしだいナット締めする予定です。

 

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コンテストに参加

2018年5月7日

G.W.に開催のコンテストに久々に参加しました。

ALL JA(4月28日~29日)、QRP Sprint (5月6日)の2つのコンテストにQRP CW(5W)で参加。

勘(カン)ピューターでの解読能力がかなり衰えているうえ、コンピュータへロギングしながらの不慣れな運用もあって、交信局数は伸びませんでしたが思いのほか楽しめました。

ロキングソフトを使用して電子ログ提出までの一連の操作も何とか終えたところです。

 

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ロングワイヤー用バランの製作

2018年4月14日

雪解けも進んで来ましたので、今年の目標の一つである移動運用に向けて準備開始です。

今回は、ロングワイヤーアンテナを想定して、バラン「インピーダンス比(9:1)」を製作しておきます。

同軸で給電し、シングルワイヤーを接続する「不平衡:不平衡バラン」となります。アンアン(アンバランス:アンバランス)バランとも言うそうです。

参考文献によるとロングワイヤーのインピーダンスは450Ωですので、50Ωに変換するための「9:1」変換トランスが必要のようです。本体にはカウンターポイズ用のGND端子を設けておきます。

トロイダルコア(FT114-43材)に3線を9回平行に巻いて結線するだけの簡単な構造で、指定どおりに製作するだけで所要の性能が得られるようです。

FRMSでのSWR測定結果では、HF帯で1.04~1.07程度が得られました。

 

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バランDBL-91-V3

 

使用ワイヤー長は諸説あるようで、22m・16.2m・9m・・・など

調整にはアンテナ展開に必要な広い場所が必要ですので、冬季間に雪捨て場となっていた河川敷の条件が整いしだいテストしてみようと思っています。

Bird Testaurant その2

2018年2月11日

【給餌口の改良】

前作は、『給餌穴を側面』に開けたタイプですが、強風やカラスの攻撃などで大きく本体が揺さぶられた時に餌がこぼれ落ち易いようで、地面にもかなり飛散が見られました。

本体が揺れないようにしっかりと固定して設置した方が良いように思います。

カラスが悪戯にやって来ては、給餌口をくちばしでガツガツと突きまわしていきますので、部材と構造を見直します。

今回は、基本構成は同じですが、多少の揺れでも餌がこぼれないよう『給餌穴を下向き』に変更してみました。給餌口にはボトル飲み口部分を使用しています。

今度の部材は肉厚で頑丈なので、加工は少し大変ですが、強度が上がり大型野鳥の攻撃にも耐え得ると期待しています。

切り出した飲み口とキャップに15㎜幅の切り込みを入れてねじ込んだものを本体に取り付けます。

 

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―――――――――――――【作りかた】――――――――――――――

本体下部に飲み口装着用の穴加工します。(写真上段)

ペットボトルの飲み口を切り分けます。(写真中段)2個作成

飲み口・キャップに15㎜幅の切り込み加工し組み立てます。(写真下段)

 

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給餌口の加工状況

 

切り出した飲み口はヤスリやサンドペーパーで平らにしておきます。

 

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給餌口(内側下部に15㎜の切り込み)

 

給餌口内側の下部に開いた穴から餌をついばむ方式です。 こぼれ落ちる量も減少すると思います。

貯留されている餌が自重で下がり、常に給餌口の下穴に供給されます。

 

前作のような庇はありませんので、グルーガンや接着剤などでしっかりと防水処理しておきます。

 

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設置後1週間の状況では、餌の飛散が激減して補充間隔も長くなっています。

 

 

Bird Restaurantの製作

2018年2月5日

ペットボトルを活用して野鳥のエサ台を製作します。

北国の野鳥たちにとっては、餌のない冬を超すのが最大の試練です。

我が家の庭先にも、木の実を求めて数種の小鳥たちが訪れてくれますが、この厳冬期には、いつにも増して、やせ細った姿が気になっていたので、冬季限定でエサ台を設置する事にしました。

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1ℓタイプ

1ℓタイプには、本体の底面に掃除口を取り付けてみました。

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2ℓタイプ

スズメ、ヒヨドリ、ツグミなどの小鳥たちが入れ代わり立ち代わりやってきて、さえずりも一層賑やかになっています。

窓越しに、その様子を見ているのも楽しいですよ!!

※庭木に吊り下げたエサ台には、植木鉢の水受けトレーを逆さまにした雨傘を追加しています。

―――――――――――――【作りかた】――――――――――――――

次の説明図をクリックすると大きくなります

バードレストラン

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仕切り板の下が空洞化している

餌の補給は、上端の飲み口部から行います。

貯留された餌は、仕切り板の両側面を滑り落ちて本体の底部に至ります。

仕切り板の下は空洞化し、給餌口の下側に餌だまりが出来ています。

最適な給餌口の形や大きさ・高さなどを引き続き研究しているところです。

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補給ボトルと便利グッズ

補給用ボトルには、《100均「園芸用給水キャップ」》の先端を5㎝ほどカットしたものを装着します。 餌がこぼれ落ちこること無く、サラサラと入れられます。

この補給用ボトルへの充填には食品・飲料の詰め替え用の《100均「ロート」》が必需品です。

 

PCBの外注

2018年2月1日

QRP SSB TRX基板を外注しました。

前作のPCBを一部改良したパターンデータを指定のガーバデータ形式にしてWeb送信後、約3週間で到着しました。 2週間ほどで出荷され、輸送期間は約1週間でした。

心配された肝心の仕上がりは、パターンの欠けやシルク印刷の不良も無く自作レベルには遜色ないものです。

QRP SSB TRX Ver1.4

部品面

QRP8の皆さんの試作結果を心待ちにしているところです。

回路図の開示

2017年10月16日

QRP SSB TRX基板の回路図を書き換えました。

 

 

以前公開した回路図はEagle CADで描いたものを使用していましたが、パーツが混み入っていて判読し難くいので改めて書き換えたものです。

信号の流れやパーツ情報が見やすくなり、かなり改善されました。

次のリンクをクリックしてご覧ください。    QRP SSB TRX

 

QRP SSB TRX

 

Home made

2017年10月9日

予てより作りためていた、ALLホームメード機器で動作テストしてみました。

週末に開催されたJARL全市全郡コンテストには沢山の参加局がありましたが、

5W以下のクラス「P」局は見当たりませんでした。

 

CW-QRPトランシーバー(Out1W)、HFリニアアンプ(Out5W)、

スクイーズキー、アンテナチューナー(キットT1)にハーフスローパー

アンテナを接続

 

さすがに、夕方から強くなる7MHz帯の混信には無力で、大昔に鍛えたはずの

耳フィルターも劣化が否めず敢え無くログオフ!